
《ヤブログ臨時ドバイ特派員:いっきまん》
レコーディングダイエットに正直ちょっと気になっておりますが・・
間違い無く「悪魔」に取り付かれている私いっきまんです。(織田ちゃんにちょっと嫉妬・・・汗)
さてさて、レコーディングダイエットに負けませんよ〜ドバイリポートは続きます。
WTC(ワールド・トレード・センター)を後にし、ドバイの街並みが昔からある旧市街の
方へと出かけてみました。
以前にも書きましたが、ドバイは元々は真珠などの地場産業で成り立った地域であり、現在リゾートや
一大商業地などはそもそも砂漠だったところです。
そのいわいる旧市街は「ドバイクリーク沿岸」と言われる所があり、この河川?(表現として分かりやすく言うと入り江の様な、巨大なオアシスの様な、運河のような感じしょうか?)に沿って旧市街は展開しております。
旧市街にいくと「ゴールドスーク」や「スパイススーク」など言われるスーク(市場)が存在します。
スパイススークにはいけませんでしたが、ゴールドスークには寄ってみました。
<写真はゴールドスークにあるお店>
行ったと所は旧市街、いわいるドヤ街でして、僕の住んでいる近所で言うと横浜寿町や上野御徒町
になんとなく似ている感じでしょうか?
金に関していうと、いわいるバブリーなドバイ以前より、かなり古くから結婚式などお祝い事があると金を送る風習があり、
それで、金の市場が発展し存在してます。
ちなみに価格の方は、イヤリングにしろブレスレッドにしろ使われている金の量と市価次第だそうです。
正直、あんまり興味のない世界なんで高いのか、安いのかはよく分かりません。
ただ、価格の交渉は十分できるみたいです。
さて、旧市街の話が出たんで付け加えると、このあたりは家賃も比較的安いこともあり、インドやパキスタンからの労働者層が
多く住んでおります。
いわいるドバイの「労働者層」というとかなり過酷な環境にいるような受け止め方もありますし、またその様な報道をしている
一部マスコミもありますが、事実はちょっと異なる様です。
「ドバイ」という観光立国を作るにあたって、「治安維持=外国人雇用の安定」というのが最大のテーマだという事は
想像できる事と思います。
これら治安を含めて雇用を維持するにあたり雇用主にとって雇用をちゃんと履行し契約を守る法律等はかなり厳しく
なっている様です。
まあ、日本や欧米に比べるとどうしてもその生活に目を当てられない感じですが、彼は例えば「一日3食食べれる」とか
「相部屋約6帖に6人以上いるが冷房完備」だとか有る程度生活は保障されています。
実は祖国に帰ればもっと過酷な労働条件が存在していたり、ほとんど非人間的な生活を余儀なくされているケースもあり、
それらに比べると祖国よりは全くよい条件で有る程度納得して出稼ぎにきていますし、
ちゃんとお金を貯めて祖国に帰る方も多いです。